閉じたときバタ付かない折りたたみ棚受け



商品名の通り、この棚受け、閉じたときバタつかないです。

折りたたみ棚受け_イメージ1
折りたたみ棚受け_イメージ2
折りたたみ棚受け_イメージ3

このタイプの折りたたみ棚受けを使った事がある方なら分かると思いますが、大体の棚受けは閉じた時に、なんのロック機構もなく、プラプラしている状態です。揺れるとガチャガチャと不快な音も発生します。

 

また、折りたたみ時にロック解除を行うレバーが、壁に当たって傷がつくという大きな問題もありました。 

『これを改善したのが、閉じた時にバタつかない折り畳み棚受けなのです。』

閉じた時にバタつかない & レバーが格納される

ステンレス折り畳み棚受け_特長説明
  • レーバーでロックを解除するだけで、簡単に折り畳みができます。
  • 在宅勤務の折り畳みデスクや、簡易作業台の作製に使用できます。
  • ステンレスSUS304製のため、屋外でも使用できます。

Lineup


ステンレス折り畳み棚受け_商品画像
ステンレス折り畳み棚受け_図面

※)付属ビスサイズ タッピング鍋頭 4x16 5本

材質 本体:ステンレスSUS304 付属ビス:ステンレスXM7相当
品番

JAN code

品 名 入 数
70-546 4935646715468 閉じたときバタつかない
折りたたみ棚受け
1個

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基本的な取り付け方


取付け前に
  • 必ず2本セットで使用してください。
  • 取り付けには、ロングドライバーが必要です。
  • 確実にビスの効く壁であるか、確認してから施工してください。
折り畳み棚受け取付け方_1

棚受けを閉じた状態で位置決めし、①のビスを打ちます。

折り畳み棚受け取付け方_1

棚受けを開き、角度調整をして②のビスを打ちます。

穴は長穴になっています。


折り畳み棚受け取付け方_3

水平を確認して、同様に左右2本の棚受けを取り付けます。

折り畳み棚受け取付け方_4

棚板の裏面から、ビスで固定します。ロングドライバーが必要になります。


取り付け高さの決め方


床と棚板の天面部の高さの関係は、以下の図のようになります。

折り畳み棚受けの設置高さ計算

棚受けを閉じた状態のA点から、棚受けを開くと約10mm高くなります。

これに、棚板が載ると、棚板の厚さ分だけ高くなり、A点の高さから計算するとA点+10mm+棚板の厚さが、棚の天面部の高さになります。

参考耐荷重


100㎏/本

※ 本品単体の試験に基づく耐荷重となります。壁面の材質や環境により数値は異なります。

※ 保証加重ではございません。あらかじめご了承ください。

※ 2本使用の場合、単純に耐荷重が倍になるわけではありません。


取扱い上の注意

1)耐荷重は本品単体の試験に基づく表記です。壁面の材質や環境により表記荷重以下でも破損の恐れがあります。

2)開閉時、指等を挟まないようにご注意ください。

3)物を載せる際は、棚に衝撃が加わらないよう静かに載せ、荷重が均等になるように配置してください。

4)貴重品や危険物は載せないでください。

5)物を載せた状態でレバー操作をしないでください。

6)取り付け部にヒビ・ガタツキ等の異常が発生した場合はただちに取り外してください。

7)椅子として使用しないでください。人が載るような用途には使用できません。

8)本品は本来の目的以外には使用できません。


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